自動車保険配布スキンパーツ1 面接笑い話

しばらくはこのネタで引っ張れるかな、と(笑)

9月からいろんな仕事に応募して面接とか受けたんですけどねーまーいろんなことがありました。
私はIT関連外資系にターゲットを絞って応募していたんですけどね。
その手のサイトがあって、まずはCV(つまり職務経歴書)を英文、和文で登録。
面白い仕事があったら1クリックで応募!ってのが通常なのですが、そっからが長い。
応募したらわりと早く連絡がきます。

でもそれは書類審査が通ったわけでも、どこかの企業に応募しました通知でもなく、
中間の人材紹介会社といわれるエージェントに登録をしたい意思表示を受け取りました通知になるんですよ。

で、このエージェントに登録のための面接1回。
これが終わって、どこかの企業に晴れて応募。まずは書類審査です。
1,2週間後に返事が来ます。だめなときにはとっとと返事がくることも。
あるいはすぐに会いたいと返事がくることもありますけれど。
で、一次面接となります。これは実際の仕事での上司との面接ってこともあるんだけど、人事の面接ってこともある。

最初に撃沈した会社では、人事の一次面接で、会った途端に「絶対通らないな」と分かっちゃいました。だって話すペースとか雰囲気が合わなすぎて、話すのが辛いのだもの。
案の定落ちまして、理由が「企業風土にあわない」ですって。

えー企業風土って何ですかー?ってずっと疑問だったんだけど、ずいぶん後に別のエージェントさんがちょっぴり説明してくれました。つまり「落ち着きすぎ。貫録ありすぎってことですよ」
フリーランスが長かったからねぇ、迫力があるのは仕事をとるために必要なことだったんですよってば。それにしても。
じゃ日本の企業って(日本に存在する外資の企業ですよ)「落ち着かず、貫録なく自信のない人のほうを採用したいものなの???」
謎です。

私は23歳で日本の大手電機メーカーの研究室に就職をして3年で辞めてしまったのだけれど、そのとき感じたなんというか閉鎖空間のような息苦しさを、あらためて感じてしまったのでした。あれから20年後の今も変わってないんですねー。愕然。

前途多難な予感がしつつ、就職活動は始まったのでした。つづく...
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by oeuf2 | 2006-11-26 12:41 | 雑感 divers

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