自動車保険配布スキンパーツ1 今日はお休み♡

自主休業です(笑)
といったって、配偶者ビザの更新申告関係書類をそろえるのに区役所行かなくちゃなんないからね。

すっごい納得いかないんだけど。

主人と私は結婚して3年になります。でもー

主人の戸籍はありません。したがって私の戸籍にも主人と結婚したという表記はありますが、それだけです。
主人の住民票もありません。したがって主人と私の同居の事実もどこにも表記はありません。
区役所的、つまり政府的に主人の名前は正式名称カタカナです。

この事実からこういうことが起こります。

夫である主人が、自分のビザの更新申請のために必要な妻の住民票を、妻の代理でとることができない。(同居している同一世帯の人じゃないと、代わりに住民票をとれない)
※もっともうちの区役所は、「事情を話してくれれば、やりますよ♡」っていってくれました。感謝感謝。うちの区役所まわり、外国人多いからかなー。

で、代わりにこういうアイディアがあるってことを、今回初めて知りました。

外国人である主人の名前を住民票に載せることができる。事実上の世帯主として。
なんか「内縁の妻」ふうだけど、住民票のある人しか世帯主にはなれません。だから主人は、世帯主にはなれません。だから、正式には私が世帯主なんだけど、事実上の世帯主として主人の名前と続柄を天賦した住民票を作ることができる。

これは申請すればよくて、一度申請したら、後は、主人は住民票に「事実上の世帯主」としてのるので、主人が私の住民票をとりにいける、とこういう論理だそーです。

だったらー前回のビザ申請時にいってよーーーーー。なんだけど、最近できたシステムかもな。外国人増えたしな。とか思ったりもして、うちの区役所、親身になってくれるから許す。

というわけで、これだけのことを口頭で区役所で「日本語で」説明するというのを主人に期待するのは、あんまりなので、それに最近疲れてるしーとか言い訳もあったりして、お休みして、区役所で口頭陳述してくることにしたのでした♡。

まー少しずつだけど、システム的には主人とか外国人が生きやすくなる、存在証明を公的にしてもらえるシステムに、変わってきてるとは思います。

でも一方で外国人による犯罪として報道されたのもすごく増えた今日この頃。日本政府の門戸をぴらーっと開こうとしない対応も理解できるし、当たり前のような気もするし、これが外国なら当たり前にやっていることかもしれないし。警察官によびとめられて外国人登録証をもとめられることも、今までもあったらしいけど、これからもっと増えるのかもしれません。

でもね、私はやっぱり何も悪いことをやったりしてない善意の外国人である主人が、公的な書類に名前を残してもらえないことを、素朴に残念に思います。

今日、1つ公的書類にのるわけです。「事実上の世帯主」としてでも、住民票にのるのです。また1つ権利を勝ち取った気がして、ちょっと誇らしかったりもする、今日の妻oeufなのでした。
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by oeuf2 | 2006-06-01 10:22 | 雑感 divers

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