自動車保険配布スキンパーツ1 ミュゲではないけれど...

ご存知の方も結構いらっしゃるとは思うけれど、5月1日にミュゲ、つまりスズランを贈る習慣がフランスにはあります。

私は北海道生まれ。3歳ぐらいのときに一面のスズラン畑で死ぬほどスズランを摘んで幼稚園にもっていって先生にすごく喜ばれた記憶があって、スズランは常に特別な花。

3年待ったんです。だからおねだりしてもいいよねって。
主人に今年はもー早くからおねだりを開始しておりました。

ねー5月1日。

ミュゲって好きだなー。

私、まだミュゲもらったことないよねー。

いいなーもらってみたいなー。

一見、しつこそうですが、これぐらいを何日も続けて言い続けないと忘れてしまう主人(ときどきどういう頭の中してるんだろと思いますが)

とうとう、5月1日当日の朝までおねだりしつづけて、言わせました。

ミュゲって日本ではなんていうの?

スズラン。

もーひらがなで紙に書いて渡しましたよ。後、花屋さんはねーあそことここにあるから。

どっちかっつーと、買い出しを頼んでいるかのようですが、れっきとした贈り物のおねだりです(笑)
私も強くなりましたー。

で、仕事から帰ったら、開口一番「ごめんね。ミュゲなかったの」
そっかー仕方ないなー。5月1日がミュゲに結びつくってこと、日本じゃあまり浸透してないもんなー。

でもかわりにお花買ったの。
可愛らしいケイトウ系のお花。

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カシミアドロップっていうんですって。


もともと切り花が苦手な主人(かわいそうだからって)。
それでもミュゲを探してくれたのだけれど、この辺一体を1日まわって探し回ってくれたらしい。それでなくて、代わりに買ってくれたカシミアドロップ。

大事にします。

merci mon nounours.
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by oeuf2 | 2006-05-04 15:00 | 雑感 divers

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